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JR大竹駅前であったストーンアートの除幕式
(2005年12月11日)

17作品の設置作業。地域の大人たちがボランティアで取り組んだ
記事提供者
大竹市在住
「笑門来福」 さん
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■夢から生まれたアート
JR大竹駅前の通称「花の道広場」に2004年12月、ライオン、トラ、シマウマたちが現れた! じつは、石の自然な凹凸を巧みに生かし、アクリル絵の具などで彩色した「ストーンアート」17作品。ミニ動物園のようなにぎやかさです。
設置したのは、遊技場や飲食店でつくる大竹市暴力監視追放協議会(大竹市暴監追)。「楽しみながら地域の心をひとつにまとめ、暴力から街を守ろう。市の玄関口で、住民の結束をアピールしよう」と中高校生たちに呼び掛けました。
発端は、広場前で飲食店を営む副会長のYさんが「大竹が巨石アートの街になっている夢を見た」こと。地域の大人も協力し、正夢になりました。
<一口メモ>
大竹市暴監追は同年11月30日、1977年の結成以来27年間の活動が認められ、警察庁長官と全国暴力追放運動推進センター会長から連名で全国表彰を受けました。その際、東京都の副知事で、前の広島県警本部長の竹花豊さんが手帳に次の言葉を書いて下さったそうです。
Dream the impossible.
Do the impossible.
夢を見なさい。
その不可能を実行しなさい。
「不可能と思うことに果敢にチャレンジしなさい」という意味でしょうか。くしく
も、この事業にぴったりの言葉でした。
<場所>
JR大竹駅前の国道186号沿い。
夜はライトアップしています。
>>地図はこちらよ〜ん♪
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